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今月のお話

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「百不知、百不会(ひゃくふち、ひゃくふかい)」・・・



          


もう一年の半分、いやまだ一年の半分…。
年の中ほどは雨雲を気にしながら
そんな時間経過を思うんですね。

年初に立てた計画通りに進む人、
なかなか思うに任せない人、
それぞれの「半分」が、今、目の前にある日々…。
いや、言われなくても自分自身が導いた結果や
今日の時勢くらい全部わかっているという方は
果たしてどれくらいおられるでしょうか。

梅雨時期の天候を然り、
情報化社会になっても
わからないことはまだまだあります。

百不知、百不会

これは中国の禅僧、無門禅師の言葉。
曰く、何も知らない、何もわからないの意。

知ることは、すなわち新たな無知を知るということ。
わかるとは、同じく未知のわからないことを得ること。
また、本当に知っているというのは、
会得した知識経験を活かしてこそでしょう。

禅師は、時代を超えて、
私たちに謙虚に学び続けることを
お示しくださっている気が致します。

有り難いとは思いませんか…。

さて、
まもなく梅雨入り。
心静かにご先祖様と向き合うひとときは大切です。
お墓のこと、また納骨や永代供養、各種法要を
お考えの方は、一度、当院にてお話しませんか。
家族葬をはじめご葬儀についてもご相談ください。
当院は皆さんのそうしたお悩みにしっかりお応えしております。
ご連絡頂けましたら、随時ご案内申し上げます。
どうぞ、いつでもお気軽にお問い合わせください。


ありがとうございます。

                                                     合掌


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