「忍辱(にんにく)」・・・
桜花微笑春。各地で桜の開花が告げられる中、
待ちわびた春にしばし心穏やかになれる四月が始まりました。
四季折々に花の宴はありますが、桜は特別ですかね。
それぞれに想いを重ねれば、不思議と優しさが湧いてくるような、
そんな気持ちになれる一期一会の花の妙。
みなさんの近くはどんな感じでしょうか。
咲き始め〜満開〜葉桜へと、移ろいの中に寂しさも有りや無しや。
忍辱は、仏教修行の大切なひとつです。
様々な困難に耐え忍ぶということと、もうひとつ、仏教の教えにある
無常、無我といった心のあり方にも耐えることを意味します。
そのめには、「認める」ことの大切さをも問うているんですね。
思うに任せないこと、喪失、失敗…
それらを認めながら乗り越えるのが人のあるべき姿かもしれません。
桜の花を前に、今を大切に生きなければと思うばかりです。
さて、
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合掌